スポンサードリンク

韓国ドラマ-錐-キリ-あらすじ-最終回-感想付き!

錐-キリ-画像

「韓国ドラマ-錐-キリ-あらすじ」


スポンサーリンク



韓国ドラマの錐(キリ)は、開放された社会となった1990年代の韓国が舞台となっており、

そこで生きる労働者の生活や戦いがリアルに描かれたということで人気となりました。

錐(キリ)の最終回(第12回)のあらすじとしては、今までの経緯で組合員の解雇が取りざたされていましたが、

長い闘いの末に労働組合員たちの雇用は保証されることになりました。

それでは次回をお楽しみに!

「錐-キリ-あらすじ-最終回」

一方で、イ・スインはすべての責任を負ってスーパーを離れ、新しい闘いへの道を模索し始めます。

詳細なあらすじとしては、不当な労働環境に労働者たちのストライキが始まりましたが、

イ・スインがク・ゴシンの代わりに手を組んだ労働組合の指導部とはそりが合いませんでした。

そして新しい労務士は、あくまで順法闘争を強調するイを気に入らないという状態でした。

このような状況のなか、スーパー側はついに閉鎖を決定してしまいます。

ストライキ中の組合員たちは突如として仕事がなくなり、払われるべき給料も差し押さえとなってしまいました。

そこでチョンの決断によって、チンピラたちが労働組合のテントを攻撃するとうという計画が実行に移されます。

人間の盾になるという決心とは裏腹に、大事にしたくない会社の裏切りによってチョンは逮捕されていまいます。


スポンサーリンク



混乱した組合員たちを再びひとつにまとめるべく、イは従来の指導部を弾劾し、新しい労働組合の委員長となります。

しかしすぐには事を収めることができず、1人で断食闘争を続けることになります。

最後にもう一度集まってほしいというイの胸中をくみ取った組合員たちは団結し、

スーパーの会社側はイが組合を離れれば組合員全員の復職を約束します。

そしてイは、自らの左遷と引き換えとなる決断に迫られることになります。

「錐-キリ-あらすじ-感想」

錐(キリ)の最終回の感想は、社会の暗部を非常にリアルに描いたという印象を受けました。

ハッピーエンドとは言い難いものの、全体を通じて骨太なストーリーとなっており見ごたえがありました。

引き続き、最新の韓ドラのあらすじをお届けしますのでお楽しみに!


スポンサーリンク



「錐-キリ-キャスト」紹介はこちら↓(関連サイト)

「錐-キリ-全話一覧」はこちら↓

韓国ドラマ-錐-キリ-あらすじ-全話一覧

おすすめ-韓国ドラマの動画」はこちら↓

31日間無料で韓国ドラマを見る!<U-NEXT>

☆他おすすめ韓国ドラマのあらすじを読みたい方は、メニューやカテゴリー欄からお読み下さい☆

  • このエントリーをはてなブックマークに追加