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韓国ドラマ-名前のない女-あらすじ-1話-感想付き

「韓国ドラマ-名前のない女-あらすじ」


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「名前のない女」

物語は人をこの世から追いやった罪で懲役10年の刑を執行されている妊婦から始まります。

殺有罪判決を受けた事におかしなところはありませんが、その刑を受けた妊婦である彼女は他の受刑者たちよりも変わっていました。

彼女は誰に対しても口を開こうとしなかったのです。

そのため誰もが彼女の名前や過去、罪に手を出した経緯を知りませんでした。

いつしか刑務所では正体不明な彼女を「キム・ブルサン」と呼ぶようになるなか、彼女は出産に臨みます。

出産は辛かったものの、無事に子供を産んだ彼女は子供に「ボム」と名付けて今後の人生はボムのためだけに生きる事を誓いました。

その誓いは決して開こうとしなかった彼女の口から声を発するほどでした。

彼女はそこで自分の名前が「ソン・ヨリ」である事を明かし、3年前の出来事を語り始めます。


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3年前、ヨリは美術生を望む女子高生でした。

特に秀でた能力もなく、むしろ平凡なヨリでしたが、唯一周囲の人々と違っていたのは父親の職業です。

父親の名はソン・ジュホ、ウィズグループ会長のク・ドヨンの送迎をつとめる運転手でした。

そんな父親の愛情で育ったヨリは当時、自宅に下宿していた大学生のキム・ムヨルに想いを寄せていたり嫌がらせをしてくるウィズグループ会長の娘であり高校の同級生でもあるク・へジュにストレスを感じていたり等平穏な生活と言っていい暮らしをしていましたが、

この時の彼女はウィズグループに関わる人物の人生に巻き込まれていくうちに自分の人生も変わっていく事を知る由もありませんでした。

一方同じ頃、ヨリに嫌がらせしていたヘジュもまた子供を出産していました。

ヨリとは異なり、生まれてきた子供は双子です。

そこに登場したのはムヨル、彼はヘジュの夫になっていました。

以上が韓国ドラマ「名前のない女」の第1話のあらすじです。

韓国ドラマ「名前のない女」は正反対の母性を持った女性たちの物語だそうですが、今気になるのはヨリとヘジュ、そしてムヨルに何があったのかという事です。

まだ始まったばかりですが、ハッピーエンドになってほしいと願わずにはいられませんでした。

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韓国ドラマ-名前のない女-キャスト

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