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韓国ドラマ-ミッシングナイン-あらすじ最終回-感想付き

「韓国ドラマ-ミッシングナイン-あらすじ」


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「ミッシングナイン」

ソ・ジュノとともに人をこの世から追いやった疑いをかけられたラ・ボンヒ、それは罪から逃れたいために仕掛けたテホの策略でした。

それを知ったソ・ジュノはボンヒのために、そして真実を明らかにするために自首します。

世間が注目するなか、ソ・ジュノの容疑に対して裁判を下すためのソヒをこの世から追いやった事件の公判が開かれます。

証人として現れたテホはソ・ジュノに罪を被せるために「ソヒに手をかけたところを目撃した」と証言しますが、

ソ・ジュノの弁護人であるチョ検事が質問するとテホは曖昧な答えしかしなくなります。

それを見計らったようにチョ検事は元エンターテイメント代表だったファン社長を証人に申請、

ソ・ジュノの無罪を主張したファン社長のおかげで裁判は一気にテホに不利になっていきます。

しかしテホの不利はそれだけではありません。


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検事からドパルとテホの仲違いをアドバイスされていたソ・ジュノは、釈放されたにも関わらず連絡をしないテホに疑いを抱いたドパルを引き込む事に成功します。

それを知ったテホはドパルの葬り去ろうと決意し、ドパルとソ・ジュノが法廷に移送される最中を狙って交通事故を起こします。

テホは「お前のせいで人生が狂ってしまった」と恨みを言いながら自分を裏切ったドパルに襲い掛かりますが、ソ・ジュノがテホを止めに入ります。

「これ以上の罪を重ねないでほしい」、そう言ってテホの傍にいることを約束したソ・ジュノの言葉に胸を打たれたテホは改心して自分がしてしまった事に後悔します。

この事故をきっかけにテホの罪とソ・ジュノの無罪が明らかになり、最後はラ・ボンヒの「全てのことが元に戻った」というモノローグとともに、

ハッピーエンドを迎えた人々の姿が描かれてドラマ「ミッシングナイン」は完結します。

ロマンスが多い韓国ドラマの中では異彩を放っている「ミッシングナイン」は常に緊張感が絶えず、一息つくところはありませんでしたが、それが面白いところでした。

「バッドエンドを迎えるかもしれない」という悪い予感がありましたが、それを裏切るようなハッピーエンドになって良かったです。

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韓国ドラマ-ミッシングナイン-キャスト

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韓国ドラマ-ミッシングナイン-あらすじ-全話一覧

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