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韓国ドラマ-トンネル-あらすじ-最終回-感想付き

「韓国ドラマ-トンネル-あらすじ」


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「トンネル」

過去と未来の刑事たちの執念によって女性を連続でこの世から追いやった事件の犯人であるモク・ジヌがついに逮捕されました。

しかしジヌは黙秘権を行使して容疑を認めようとしません。

彼を追い詰めたキム・ソンジェとパク・グァンホは取り調べでジヌの犯行の動機を引き出す事にします。

まずはジヌの精神を病ませた原因である母親を使って話を振りますが、ジヌは歪んだ笑みを浮かべるだけです。

そこでソンジェとグァンホは「チョン・ホヨンと同じ平凡な人間」と言い放ちました。

するとジヌは表情を変えて被害者の女性たちを悪く言いながら、自身の犯行が「正しかった」と主張し始めます。

それどころか「まだ断罪しなければならない人間はいるのに、もう犯行が出来ないのは残念だ」と当たり前のように狂気じみた持論を言いながら笑うジヌにグァンホは言葉を失い、ソンジェは彼を殴り飛ばしました。

こうして一人の人間の狂気が行わせた事件は30年という時間をかけて解決されました。


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その報告を刑事たちから聞かされた被害者たちは時間を取り戻すように泣き出していた頃、いよいよグァンホとソンジェたちに別れが訪れようとしていました。

88年生まれのパク・グァンホへの最後の挨拶を終えたとなれば、必然的に別れるのは全員分かっていた事です。

それでも涙を浮かべてしまうソンジェにグァンホは晴れやかに笑いながら、からかいます。

そしてグァンホはソンジェとその恋人であるシン・ジェイに見送られながら、1988年に戻っていくのでした。

その後、彼はある事件の犯人を追いかける事になります。

その際に一人の妊婦を助けますが、グァンホの助けで子供の命を救われた妊婦は誕生した自分の子供に刑事と同じ名前をつけます。

すなわち「パク・グァンホ」という名前を名付けたのです。

こうして過去と未来を繋ぐ最後の糸が紡がれたわけです。

以上が韓国ドラマ「トンネル」の最終回のあらすじです。

今までの謎が明らかにされてすっきりした話でした。

結末もハッピーエンドで締めながらも、最後の謎を解き明かす展開は不思議な余韻を残しました。

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