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韓国ドラマ-デュエル-あらすじ-最終回-感想付き

「韓国ドラマ-デュエル-あらすじ」


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「デュエル」

ミレの骨髄で助かる命は1つだけ、しかしミレの骨髄が必要な命は3人です。

すなわち白血病を患ったドゥクチョンの娘であるスヨン、連続で人をこの世から追いやった人間でありクローン人間であるソンフン、そしてソンフンのクローン人間であり彼の対立者でもあるソンジュンの3人となります。

しかし3人のうち、ソンジュンだけは心が決まっていました。

彼は自分の命を顧みずにミレの骨髄の移植をスヨンへ希望していたのです。

スヨンを助けたいソンジュンでしたが、ミレの骨髄は手元から離れ、サンヨン製薬からソンフンのところへと二転三転します。

ミレの骨髄がソンフンの元に行った事で彼は1つの決意をし、生みの親であるソンフンの元へ赴きました。

元々はソンフンがスヨンを連れ去った際にしてしまったミスを帳消しにするために誕生したソンジュン、そのせいで彼は生まれて間もなく濡れ衣を着せられます。

しかしソンジュンはソンフンに恨み言は言わず、ただ「スヨンを助けないといけない」と訴えました。

そして「寂しい思いをさせてごめん」と言います。


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この一言でようやく長い誤解と因縁が解けますが、直後、ソンジュンはパク会長に連れ去られていくのでした。

ソンフンはソンジュンを助けるためにパク会長の元へ行きますが、その前にドゥクチョンの前に現れます。

それはソンジュンの願い通りにミレの骨髄をスヨンに移植させるためでした。

そのうえで彼はソンジュンがパク会長に連れ去られた事を伝え、ソンジュンが連れていかれたと思われる実験室の事を教えます。

そしてやるべきことを終えたソンフンはパク会長のところへ行き、治療薬と引き換えにソンジュンの解放を要求しました。

ところが取引はパク会長の裏切りで失敗、しかしソンフンもただでは転びません。

自分の命と引き換えにパク会長を道連れにし、ソンジュンの救出に向かったドゥクチョンを助けます。

そしてドゥクチョンとジョへの力で人間複製実験の真実が明らかにされてから1年後、スヨンを引き連れた一行は納骨堂に赴いていました。

そこに納められたのは、もちろんソンフンです。

それぞれが涙したり追憶したりする中、韓国ドラマ「デュエル」は終わりを迎えるのでした。

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