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韓国ドラマ-オーマイクムビ-あらすじ-最終回-感想付き

オーマイクムビ-画像

「韓国ドラマ-オーマイクムビ-あらすじ」


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「オーマイクムビ-あらすじ-最終回」

ホ・ビョンスとキム医師は、クムビの治療に専念しますが、中々良い結果が得られないでいました。

それでも新しい方法を見つけ、5年以内の臨床試験にこぎつけられるかもしれないと、研究に没頭します。

けれど、クムビは重症段階に入り、周りの人やクラスメートの顔も分からなくなっていました。

記憶が混乱し暴れ出すクムビを見て、キム医師は、記憶より体を守ることを優先しなければならないと思います。

そんなある日、クムビが病院から出て行ってしまいます。

フィチョルとカンヒは、慌てて探しますが、思い出のホテルの前で見つける事が出来てほっとします。

その喜びもつかの間、クムビはその場で倒れてしまいます。

救急車で運ばれたクムビは、処置を受けますが、心臓は止まってしまうのでした。

クムビはその時、夢の中でキツネに、「天国に行こう」と誘われていました。

「パパに言わないといけない言葉がある」と、クムビは駆け出します。

そして、クムビの心臓は、奇跡的にまた動き出すのでした。

研究が思い通りに進まず、研究を放棄しようとするホ・ビョンスに、カンヒは憤り怒鳴ります。

クムビは、また夢の中でキツネに出会います。

「まだパパに言うことがある。

パパに会いに行く」と言って、キツネから逃げるクムビ。


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目覚めたクムビは、「戻って来いクムビ。

パパが待っているじゃないか」と書いたノートを見つけます。

それは、フィチョルがクムビを思って書いたものでした。

疲れて眠っているフィチョルに返事を書こうとするクムビ、しかし、それも果たせず又倒れてしまうのです。

クムビは生きていました。

けれど、記憶はもう無くなっていたのでした。

月日は流れ、クムビの弟も生まれ、大きくなっていました。

傍らには、車いすに乗り、表情も変えないクムビが。

「私が17才の誕生日まで生きていたら、可愛い服を来て髪の毛も綺麗に束ねてパパと一緒に写真を撮る」願い。

17歳のクムビを囲んで皆で写真を撮るフィチョル。

フィチョルはクムビの願いを叶えたのでした。

「オーマイクムビ-あらすじ-感想」

オーマイクムビは、まさに親子愛の物語です。

「生みの親より、育ての親」と言いますが、フィチョルが父親として愛情を注いでいく姿には泣けますね。

それでは引き続き最新の韓ドラのあらすじをお届けしますのでお楽しみに!

「オーマイクムビ-キャスト」紹介はこちら↓(関連サイト)

「オーマイクムビ-全話一覧」はこちら↓

韓国ドラマ-オーマイクムビ-あらすじ-全話一覧


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